VIPデリヘル運営部で取り上げている世界の風俗。今回はあまり情報がまとまっていないロシアの風俗事情をまとめてみました。意外とカオスで面白いロシア、モスクワの風俗の実態に迫ります。

高級デリヘル コラム

ロシアの風俗はカオスであった。

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紳士のみなさまがよくいうこのセリフ

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「死ぬ前に1回は白人のかわいい(美人な)女性を抱きたい」
VIPデリヘル運営部の上司に限らず、紳士のみなさまの中にもこのような夢をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、紳士のみなさまが「理想の白人」として挙げる

  • 肌が白くて
  • 髪は金髪(少なくとも赤茶)
  • 彫りが深くて
  • 目はブルーかグリーンで
  • 細くて
  • 背は高いのは仕方ないけど高すぎないほうがいいな

この条件をまんべんなく満たす女性が大多数の地域は世界に実は1つしかないのです。
どこの国の女性か紳士のみなさまはおわかりでしょうか。
答えはロシア人(正確に言えばCIAの国々も含むのかもしれないが)です。
ロシア人は遺伝子学的にもコーカソイド(白人)の特徴を先史時代からもっともよく引き継いでいると学会でも証明されています。

日本で「美人(またはかわいい)」と話題になったこの4人も全員ロシア出身です。
偶然かもしれませんが、白人へのあこがれが強い日本人が、「最も白人らしい白人」を好んでいるということを暗に示しているのかもしれませんね。

そんなロシアの風俗は、意外かもしれませんが社会主義政策をとっていた旧ソビエト時代から「オープン」でした。
にわかには信じられないかもしれませんが、冷戦当時も、

  • 「インテル ヂェーヴァチカ(国際少女)」という高級ホテルやレストランで1回100~200USDで外国人客を専門にする売春婦
  • 現地ロシア人向けに鉄道駅で立つ安価な売春婦
  • サウナやアパートい女性を派遣する業者(デリバリー業者)

がロシア国内には存在していたそうです。

2016年現在は、ロシアも大きく経済が発展し物価が向上したため、旧ソビエト時代のような「安価なお遊び」は期待できないかもしれません。
しかし、オープンさの面では相変わらずバリエーションに富んだ風俗業態が用意されています。
「かわいい白人を抱きたい」とお思いの紳士のみなさまの要望にお応えできるよう今回のコラムではロシアの風俗事情を詳しくご紹介いたします。

ロシアの概要

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  • 正式名称:ロシア連邦
  • 人口:1億4300万人(日本の人口より少し多いくらい)
  • 平均気温:22.4℃
  • 時差:-7~+3時間(標準時刻を複数持っている)
  • ビザ:旅行においてもビザは必須

安全パイはナイトクラブ・カラオケ・サウナの三強

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ロシアには多種多様な風俗がありますが、日本人からのレビューがある風俗形態の中では

  1. ナイトクラブ
  2. カラオケ
  3. サウナ

が「最もロシアで風俗遊びをするのであれば安全パイ」といわれているいわゆる”3強”です。
まずはこの3つのサービスをご紹介していきたいと思います。
また、ロシア国内にはデリヘルもありますが、”本番ありき”という部分以外では日本のデリヘルと大差がないので本記事では割愛させていただきます。

インテリもそろうナイトクラブは「高級風俗」の位置づけ

ロシア(特にモスクワ)で、外国人にも厚く支持されているのが、ナイトクラブです。

中でも有名なのはモスクワ中心街、トベルスカヤ通りにある「ナイトフライト」というクラブです。
ここはディスコとレストランとバーが一体化した社交場ですが、女性客のほとんどが売春目当てというブラジルのボアッチのような場所です。
ボアッチ同様、クラブ側はあくまで「場を提供しているだけ」で、男女の関係には一切タッチしません。

利用方法も大変シンプルで

  1. 入場料(20USD)を支払ってお酒を飲んでいると女性が近づいてくるので、雑談をする
  2. 女性に「外で遊びませんか」ときかれたら交渉をする(相場は一晩で150~200USD)
    →このとき気に入らなければ次の女性を待つ
  3. 交渉が成立したら、女性が確保しているアパートかご自身が宿泊しているホテルに連れ帰る
    →このときアパートの場合はお部屋の使用料が約30USD、ホテルに連れ帰る場合はドアマンに支払う手数料が約50USDかかります。
    モスクワのホテルは日本以上に宿泊客以外が施設に入ることに対して厳しいので、手数料がかかるのです。

総額に換算すると200~270USD(日本円にして24,000~32,000円程度)と、海外風俗にしてはかなり高額なお遊びですが

  • 女性のルックスがハイレベル
  • 女性のステータスが高い(日本でいう六大学レベル卒といった女性もいる)
  • 英語で対応可能

といったところはたいへん便利です。

ただし、ロシアのナイトクラブの女性は日本の高級デリへルの女性と比較して1つだけ大きく違う点があります。
それは「年齢層が高め(とはいっても20代後半くらい)」ということです。
これは文化の違いのひとつでしょう。
日本人は「若いこと」を美しさの条件として挙げる人が多い一方、ロシアやフランスなどのヨーロッパ諸国では「大人っぽいこと」が美しさの条件になりがちです。
中国人の日本の風俗旅行の記事で中国人の「美しさの定義」についても少しお話したことがありますが、”美しさ”の定義も国や地域によって異なります。

素人の若い子と遊びたいときはカラオケクラブ

「女の子と交渉する勇気はないし、もっと若い女性と楽しみたい」
先ほどのナイトクラブのご紹介でこのように思われた紳士のみなさまご安心ください。
「韓国風カラオケクラブ」であれば、交渉がよりスムーズで、ナイトクラブよりも若い年齢の素人女性と遊ぶことができます。
業態名にこそ「韓国風」とついていますが、経営者が韓国人(韓国系ロシア人)というだけで在籍している女性はロシア人です。

システムとしては

  1. 店に入ってお酒やおつまみを頼む(相場としては100USD程度)
  2. 「女性を呼びますか?」と聞かれたときに「はい」と答えると女性が列をなしてやってくるので、気に入った女性を選びます。
    (指名をして隣に着席させると50USD程度かかります)
  3. カラオケをしたり雑談をしたりします
  4. お持ち帰りをしたくなったら別途150USD程度払ってサービスを受けます。
    ※先ほどと同様ルームの使用代なりドアマンへの手数料なりを別途場所代として支払います

このシステムを見ると、カラオケのシステムがあるという点は中国のKTV、お持ち帰り前提という点では台湾式キャバクラに似ている印象です。
しかし、総額としては300USD以上(36,000円以上)とこちらもナイトクラブ同様安くはないお遊びですから、個人的に連絡先を教えてもらってアフターを楽しむという男性も少なくありません。

地元民の風俗といえばサウナ

ナイトクラブや韓国風カラオケは英語にも対応しているいわば「観光客向け」風俗ですが、紳士のみなさまの中には
「せっかくロシアに行くのであれば、地元の人が使っている風俗に挑戦してみたい」
という方もいらっしゃるかと思います。
そんな紳士のみなさまはにおすすめしたい風俗がサウナです。

サウナといえばドイツのFKKが有名かと思いますが、ロシアのサウナもFKK同様にサウナだけではなくソファやベッド付きの個室(プレイルーム)やプールを備えたところが大半です。
しかし、FKKの”第二の名物”とも言われている食事に関してはロシアのサウナでは提供されておらず、基本的に持ち込みです。

システムとしても少しだけFKKとは違い

  1. 予約をしたあと、サウナの使用料(15USD/2時間)を払って入場する(FKKは原則予約は不要で時間制限がない場合も多い)
  2. フロントに頼んで女性を呼んでもらう(FKKは女性も入場料を払って入浴している”客”の立場)
  3. 10分くらいすると業者が5人前後の女の子を連れてくるので、気に入った子がいれば指名する(20~30USD)
    (気に入った子がいなければ別の業者を呼んでもらう)
  4. 指名したらしばらく雑談をして、プレイルームやリビングでサービスを受ける

といった形です。

総額35~55USD(約4,300~6,500円)と、ナイトクラブやカラオケクラブの4分の1以下の価格に抑えられますが、女性の外見レベルはかなり高いそうです。

しかし、

  • ナイトクラブやカラオケクラブの女性は英語が話せる人も多いのに対して、サウナの女性は語学が堪能ではない
  • 女性によってサービスにムラがあり、「手コキだけ」で終わってしまう女性もいる
  • 基本的に男性客から女性へのタッチは禁止されている(タッチすると追加料金)
  • 一晩に複数のサウナをはしごする業者もいるので、性病のリスクが高め

というデメリットもあります。

以上を踏まえると「地元のリアル感」をとるのであればサウナ、「安全なお遊び」をとるのであればナイトクラブやカラオケクラブを利用するのが吉だといえそうです。

実は「エステ大国」なロシア

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ここまではロシアの風俗の王道3つをご紹介してまいりましたが、ロシアにはまだまだ「開発しがいのありそうな」風俗があります。それがマッサージ(エステ)です。
日本にもある指圧・オイル・抜きありマッサージ・M性感・回春というったカテゴリはもちろんのこと、ロシアには「日本にはないような」コースを設けたマッサージもあるのです。
本記事では日本ではあまり聞いたことのないようなロシア特有のマッサージコースをご紹介いたします。

  • 冷却マッサージ(3500ルーブル/2時間)
    ロシア語では「桜の枝」と呼ばれる冷却全身リップマッサージというのは、女性が口に氷を含みながら前進をリップサービスしてくれるマッサージです。
    身体の隅まで新しい刺激を感じたい紳士のみなさまに大人気で、とくに真夏やサウナの後に利用するケースが多いようです
    指先まで舐めまわしてくれ、新しい刺激を感じたい、新しいセックスを楽しみたい方にオススメですw真夏やサウナの後に利用される方が多いです。
  • 女性用性感マッサージ(2500ルーブル/1回)
    女性の美容・性開発のための性感プログラムのようです。
    日本にも女性用性感マッサージはありますが、ロシアの性感マッサージは「美容」にも重きを置いてくれているようですね。
    どんなサービスが受けられるのか…筆者も行ってみようかな…
  • 水中マッサージ(1000ルーブル~/30分)
    少し高額ですが、水を使った性感マッサージだそうです。
    アロマの香りを使ったお風呂・ジャグジー・泡風呂を利用した性感マッサージだそうですが…ソープランドでのマットプレイや入浴プレイに近しいものがあるのでしょうか。
    少し調べてみたうえで新しいことがわかり次第こちらに追記させていただきます。
  • 果物やスイーツを使ったマッサージ
    金額などの詳細はわかりかねますが、どうなんでしょう…。
    よく男性が女体盛りのようなかたちで女性に食べ物を使ったプレイを施しているのはAVなどで見かけますが、その逆はどうやるのか…筆者にも見当が付きませんので、こちらも宿題とさせていただきたいです。
  • カップルマッサージ(5000ルーブル/2時間)
    日本のデリヘルでは取り入れているお店もありますが、エステではあまりない「カップルのための性感マッサージ」。
    男性だけではなくパートナーも誘ってオープンに風俗を楽しめるという画期的なサービスです。
    基本的にひとりひとりにマッサージ師がつきますが、3対1などいろいろなカップルでマッサージを楽しむこともできるようです。
    筆者も使ってみようか…(本日二度目)あ、そもそも彼氏がいなかった。

このように、ロシアの性感マッサージは謎な部分も多いものの、男性も女性も楽しめるおもしろそうなプランが目白押しです。
好奇心に溢れた紳士・淑女の皆さまの挑戦および体験レポートをお待ちしております。

楽しさの隣には「危険な風俗」も……

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ここまでの項目では比較的「楽しそう」なものをご紹介してまいりましたが、その隣には「危険さ」もあるのがロシアの風俗です。
本記事では、ロシアの風俗にチャレンジしてみたいという方の安全のために、代表的な「ロシアの危険な風俗」も2つほどご紹介したいと思います。

シェレメチェヴォ国際空港の近くの立ちんぼ

毎日午後になるとシェレメチェヴォ国際空港周辺の道路に群れをなして立って商売をしている売春婦。
この女性たちは、周辺の田舎や、外国(特にウクライナやベラルーシなどに代表されるCIS諸国やモルドバなどの貧しい東欧諸国)からやってきて商売をしている女性です。
単価は大変安いようですが、性病を持っている可能性が先にご紹介した風俗よりも数段高いため、おすすめできません。
また、ロシアでは「外国人がセックスワークに従事すること」は認められていないので、外国人売春婦である彼女たちのバックには何かしらがついている可能性も否めません。
国境を越えても「安かろう、悪かろう」は基本です。
綺麗な女性がいたとしても手を出さないほうが賢明でしょう。

「激安風俗」の客引き

繁華街で「激安の風俗」と客引きをしている人についていくのは危険です。
特に、ついていった先が普通のアパートで、そこに大量の女性が待機している場合は要注意です。
というのもこれらの”お店(認可を受けていないので、お店とはいえないが)”は性犯罪組織やマフィアが経営している可能性があるからです。

これだけ(不良や犯罪組織とかかわりをもつこと)でも危険ということはご理解いただけるかもしれませんが、危険はこれだけに納まりません。

  • 犯罪組織やチンピラの摘発にロシア当局の武装特殊部隊は積極的なので、取り締まられる可能性が高い
  • ロシア当局に目をつけられている場合、裁判用の証拠を記録するためにビデオカメラなどでプレイ映像を撮影される可能性がある
  • 自分が使ったお店(?)が摘発された場合、テレビ局も捜査に協力している場合があるため、「国民への啓蒙」のためにテレビで自分のプレイ映像が全国放送されてしまう可能性もある(怖い!)
  • 未成年の女性とプレイをしてしまった場合、「性犯罪者」として逮捕される
  • 万が一逮捕された場合、ロシアの牢獄の環境が悪く相部屋なので、男同士の性犯罪や暴行の対象になる可能性が高い

などなど…リスクの枚挙にいとまがありません。
先ほどの「安かろう、悪かろう」に限らず「君子危うきに近寄らず」も万国共通です。
少しでも怪しいな、危険だなと思ったら回避しましょう。

ロシアの風俗は意外とバリエーションに富んでいた

以上ロシアの風俗について、宿題の部分はありつつも包括的にご紹介してまいりましたがいかがでしたか。
以前の社会主義体制のイメージや、あまりインターネット上に情報がないことから、からロシアの風俗はあまり盛んではないのかなという印象を筆者は当初持っていたのですが、調査をしてみると
「むしろこれ、どこよりも楽しいんじゃないか。」
という感想すら抱いてしまいました。

しかし、近年ロシアルーブルは高くなってしまい、首都モスクワの物価は元々高いといわれているので、風俗遊びをするのであればもう少し先が良いのかもしれませんね。
そこで強引な提案ではありますが、ロシアで絶世の美女を抱く前に、日本の絶世の美女と楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか。
日本の高級デリヘルは、ロシアのナイトクラブの女性のような「教養・良識」と、カラオケクラブの女性のような「若さ」を兼ね備えた女性のみが在籍を許されている至高のデリヘルです。
少し興味があるな…とお思いいただけた紳士のみなさまの夜のお供にはVIPデリへルをご利用くださいませ。

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